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東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近の鉄道高架化を求める意見書

本年3月の東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近の踏切事故により、尊い人命が奪われた。
また、去る10月12日にも、JR京浜東北線大森北の踏切において、死傷事故が発生し、地域住民をはじめ多くの人々に大きな衝撃を与えた。
こうした事故を二度と繰り返さないためにも、歩行者の安全確保に向けた対策が早急に求められている。
竹ノ塚駅構内踏切事故の後、緊急対策として、国、東京都、足立区、東武鉄道株式会社は、「竹ノ塚踏切対策会議」を設置し、第37号踏切北側に歩道橋(平成18年3月完成予定)を設置すること、踏切内の歩行者、自転車通行帯の拡幅、竹ノ塚駅西口エレベーターの設置などの対策を講じている。
また、東武鉄道株式会社は、踏切を手動式から自動式に切り替え、さらに踏切内に自動車などが取残されても、これを感知し電車を自動停車させる装置を設置するなど、安全対策を講じている。
しかし、依然として「開かずの踏切」状態であることに変わりはなく、地域住民の地域分断、交通渋滞の原因となっている。
足立区議会では、全議員で構成する「足立区議会鉄道高架化促進議員連盟」を、地域では「竹ノ塚駅鉄道高架化早期実現の会」を設立し、安全対策はもとより、鉄道高架化の早期実現をめざし積極的に要請活動を行っている。さらに、足立区は、国、東京都、東武鉄道株式会社及び東京地下鉄株式会社との五者による検討会を設置し、鉄道高架化に向けた具体的な方策を検討している。
こうした中で、今後の活動をより強力なのものとするため、地域住民、足立区、足立区議会の三者による「竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会」を結成し、互いに連携して鉄道高架化に取組んでいくことを宣言した。
よって、足立区議会は政府及び東京都に対し、区民生活の安全と交通の安全確保及び渋滞解消のために、当該地区の鉄道高架化を早期に実現するよう強く求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成17年10月21日

議長名

国土交通大臣
東京都知事あて


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