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銃犯罪の撲滅を求める意見書

愛知県の拳銃発砲立てこもり事件や、長崎県のスポーツクラブでの散弾銃乱射事件等、銃を使用した犯罪が全国で多発し、大きな問題となっている。これら銃犯罪の蔓延は、住民の平穏な生活を脅かすものであり、断じて許すことはできない。
よって、足立区議会は国会及び政府に対し、銃犯罪の撲滅のため、下記事項の早期実現を強く求めるものである。

  1. 銃を使用した犯罪に対しては、生活の安全にかかる重大な事態であると受け止め、徹底的な捜査を行うとともに、再発防止策を講じること。
  2. 暴力団関係者等による銃の不法所持に対し、厳しい摘発を行うとともに、各省庁の連携のもとで密輸入防止のための水際対策を徹底して行い、違法銃の流通を阻止すること。
    また、銃を使用した抗争事件等の発生に対しては、徹底した検挙を行うこと。
  3. 猟銃やスポーツ銃等の合法銃の所持については、所持許可申請における手続きを厳格に行うとともに、銃や実弾の使用・保管状況の把握を徹底すること。
  4. 銃の所持許可後の欠格事由の厳格化等、現行の銃刀法の見直しを進め、法改正を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成20年3月27日

議長名

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
国家公安委員会委員長あて


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