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足立区立の小・中学校で少人数学級を実現する請願

19-11 足立区立の小・中学校で少人数学級を実現する請願

受理番号
19-11
受理年月日
平成19年6月18日
付託委員会
文教委員会
委員会付託日
平成19年6月28日
議決年月日
議決結果
審議未了
紹介議員
針谷みきお

内容

 足立区立の小・中学校で少人数学級を実現する請願

【請願趣旨】
1.足立区立のすべての小・中学校で、区独自の措置で30人以下の少人数学級を実施してください。
2.当面、来年度より小学校1・2年生と、中学校1年生で、35人以下学級を実施し、以後できるだけすみやかに、全学年に広げてください。
3.国や東京都に、来年度より計画的に少人数学級を実施するよう、意見書をあげてください。

【請願理由】
 みんながわかる授業と、豊かな人間関係を結べる教育環境をつくるため、独自の措置で30人〜35人以下の少人数学級を実施する地方自治体が急速に増え、未実施は東京都のみとなってしまいました。少人数学級が実施された道府県では、「少人数学級になって、子どもも先生も、私たちも安心とゆとりが感じられる」と、保護者たちから声が寄せられるなど、各方面から大歓迎されています。
 足立区でも、多くの子どもたちが、狭い教室にひしめき合いながら、一生懸命頑張っています。そうした子どもたちを励まし、より良い教育環境をつくるために、足立区立の小・中学校で一刻も早く、30人以下の少人数学級を実施してくださいますよう請願いたします。

会議録

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