足立区議会の代表団が、新潟県魚沼市議会を訪れました。
足立区と魚沼市との交流は、昭和57年の友好自治体提携から今年で44年になります。また、友好自治体提携前にも、旧小出町で開催されたスキー教室をきっかけに、昭和37年から昭和51年にかけて子ども交歓会を実施するなど、長きにわたって、交流を続けてきました。
今回は、令和8年11月5日と6日の両日に開催される「足立・魚沼友好自治体議員連絡協議会」に参加するために、伊藤議長、吉田副議長、くじらい議会運営委員長をはじめとする各会派の代表者が、魚沼市議会を訪問しました。
協議会初日の5日には、足立区と魚沼市の交流事業について、活発な意見交換が行われました。
「魚沼自然教室」では、足立区の中学生が田植えや稲刈りなど、東京ではできない貴重な体験をさせていただくなど、魚沼市との交流は、足立区にとって、大変重要な取り組みになっています。
今回の交流を契機に、足立区と魚沼市の絆がより一層強まり、両自治体の交流がさらに活発になるよう、引き続き、足立区議会として取り組んでまいります。
明日は、奥只見ダムなど、魚沼市内を視察する予定です。